応募書類の準備について

2019年1月6日

就職活動をしていて、履歴書や職務経歴書等を書く機会があると思う。今回は実際に書類を作成していて、気付いたことを書き残したいと思う。

履歴書と職務経歴書

個人的に履歴書や職務経歴書はデジタルデータで管理し、それを使いまわすことで効率よく企業に応募したい。履歴書や職務経歴書は求人サイトにテンプレートが置いてあるので、自分が使いやすいファイルを探してみよう。テンプレートを使えばデザイン含めてゼロから書類を作る手間が省ける。また、デジタルデータなので修正もしやすい。原稿が出来上がっていれば後は印刷するだけなので、手書きと比べて作成時間が短縮できるし複製もしやすい。

証明写真

証明写真を撮るには

特別、写真屋を使わずに証明写真機で履歴書の写真を撮っている。インスタントではあるが時間帯に縛られることなく利用できるので便利である。デジタルデータが欲しいときはスキャナがあれば取り込むこともできるので困らないと思う。しかし、どうしても写真写りが気になるのであれば、写真屋さんに撮ってもらうのがよいかと思う。デジタルデータも貰えるので便利かと思う。

証明写真の取り込み

例えば、スキャナ付きのプリンタ(複合機)を持っていれば証明写真をデジタルデータとして取り込むことができる。ただし、テキストではなく証明写真をスキャンすることになるので、実際にスキャンしてみたら埃などが気になるかもしれない。そのときはディスプレイ用のクリーニングシート等で原稿台を拭いてみよう。原稿台が汚れている可能性があるからだ。それでも改善できないのであればペイントソフトなど画像加工ソフトで編集するとよい。ある程度の妥協は必要だと思う。

証明写真の焼き回し

ピクキャンという証明写真の複製サービスを利用してみた。コンビニで200円ほど支払えばデジタルデータで取り込んだ写真を印刷することができる。
ファミリーマートで印刷したみたが、正直、色味はあまり期待できるレベルではない。しかし可もなく不可もないと思えたので。自分が許容できる範囲であれば試してみるのもいいかもしれない。

応募書類の作成で使った道具

ボールペンと消えるペン

個人的に手書きは不本意なところではあるが、会社によっては書類を手書きで求めてくるところもある。その際に頭で何を書くか文字の間隔や大きさなど描けている人は問題ないが、自分はそれが難しいので論述等を求められる項目に関しては、2枚印刷しておいて、1枚は消えるペンを使って原稿を完成させる。その原稿を元にもう一枚の紙に真似して、本番としてボールペンで書いている。

カッターと定規

履歴書に貼る証明写真は定規と合わせて切った方がいい。フリーハンドに自信があればハサミを使ってもよいがあまりオススメはしない。

カッターマット

証明写真をカッターで切ったのだが、カッターマットがなくて読まない雑誌の上で証明写真を切った。100円均一でカッターマットは売っているので今度からはそちらを使おうと思う。雑誌よりはカッターマットの方が土台としてしっかりしていると思う。また、マジックで封筒に文字を書くときの土台としても使えたので便利である。A4サイズのマットなのでバインダーにも収められて便利である。

マジックと封筒

マジックは黒色と赤色でそれぞれ用意しよう。黒色のマジックは宛名を書く。赤色のマジックは「応募書類在中」などと書くように指定があったときに使える。封筒はA4サイズの書類が折らずに入る大きさの茶封筒を用意した。

スティックのり

これは封筒を封するときに使ったり証明写真を履歴書に貼るときに使う。色付きのタイプだとどこを塗ったかが分かりやすい。

クリアファイル

自分はフリーハンドで書くと文字が斜めになることがよくあるので、Googleで調べたらクリアファイルを使って真っすぐ書く方法があった。要するにクリアファイルと封筒の向きを合わせることで書く向きが掴めたので、ガイドラインとして非常に楽に書くことができた。